幼稚園型認定こども園 愛真幼稚園について

  

幼稚園型認定こども園について

平成27年度より幼稚園型認定こども園となりました。満3歳(申し込みは3ヶ月前から)より就学前まで、保護者の就労にかかわりなく園に来ていただけます。また、保護者の就労状況に応じた保育時間の対応等ができるようになります。

 

1号認定子ども 教育を標準時間とする子(満3歳より就学前)

2号認定子ども 教育と保育を標準時間とする子(3歳より就学前)

(当園は幼稚園型のため3号(0歳~3歳未満の保育を必要とする子)は

利用することができません。)

2号は給食費(副食)、預かり保育が保育料に含まれています。

2号での利用は市の認定を受けて頂いての利用となります。

 

保育料について

就労の状況(1号、2号)、ご家庭の収入(市民税額)により異なります。

市が設定した額が基本となり、兄弟等の要素により減額があります。

 

預かり保育について

早朝が8時より、夕方は19時まで利用が可能です。(1号・2号とも)

(2号のかたは予約制で早朝の7時からの預かりも可能です。)

長期休暇の預かりは料金の設定が異なります。

料金は2号は保育料に含まれている部分があります。

 

 保育内容、預かり保育内容ともに1号2号の違いはありません。

(クラス内に1号と2号が在籍するかたちとなります)

  

 

 

教育及び保育の目標


(認定こども園として目指す教育及び保育の目標、理念)

一人ひとりの子どもの発達の過程に即した援助の一貫性や生活の連続性を重視しつつ、学校教育法に掲げる教育の提供と保育の提供という二つの機能を一体として、教育及び保育を展開する。


(教育及び保育のねらい)

目標が達成できるよう、6つのねらいをもって教育・保育を展開する。

1、生命の保持及び情緒の安定を図るようにする

2、基本的な生活習慣や態度を育てる

3、人とのかかわりの中で自立と協同の態度及び道徳性の芽生えを培う

4、豊かな心情や思考力の芽生えを培う 

5、言葉への興味や関心を育てる

6、創造性を豊かにする


(教育及び保育の内容の概要)

子どもの発達の状況等に応じ、子どもの主体的な活動を促し、幼児期にふさわしい生活が展開されるように環境を構成し、こどもが発達に必要な体験が得られるよう、教育と保育の内容の相互への関連をもちながら生活や遊びを通して総合的に活動する。

 

 こんな子どもにそだってほしい

・心身ともに健康でたくましいこども

・全てのものを慈しみ思いやれる子ども

・自分の思いや感じたことを素直に表現できる子ども

・自分の考えたことを行動に移し最後までやりとげる子ども

・人とのかかわりの楽しさがわかり大切にできるこども

 

         学校法人 大東学園 幼稚園型認定こども園 愛真幼稚園